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リベット設計資料

1. チャンネル材等、溝の中への締結

リベット設計資料 チャンネル材等、溝の中への締結
チャンネル材にフレームヘッドが入り、リベッターのノーズピースがリベットのツバに接触するのでリベッターは標準の仕様のままで使用可能です。 通常の使用条件と変わらないので、リベッターは標準の仕様のままで使用可能です。 リベッターのノーズピースがチャンネル材底部に届かず、リベットのツバにリベッターのノーズピースが接触しない時は、ロングノーズピースを使用して下さい。
※ロングノーズピースを使用される場合は、ノーズピースの長さに応じてリベットのシャフトの長さを変更しなければならない場合があります。
※特殊部位対応も可能な場合があります。「特殊打鋲部位対応」の項をご参照ください。

2. 厚板と薄板への締結

フランジ側が薄板 フランジ側が厚板 薄板の下穴が大きい
リベット設計資料 厚板と薄板への締結
厚板、薄板とも下穴が規格内の下穴径なので、問題なく使用できます。
リベット設計資料 厚板と薄板への締結
厚板、薄板とも下穴が規格内の下穴径なので、問題なく使用できます。
リベット設計資料 厚板と薄板への締結 薄板の下穴が適正な下穴径より大きいが、薄板側がリベット本体ツバ側なので問題なく使用できます。
ただし、薄板側の下穴径がリベット径の1.2倍以上ある場合は、ラージフランジタイプリベット(LFタイプ)を使用してください。
不適切な使用方法 適切な使用方法
リベット設計資料 厚板と薄板への締結 リベット設計資料 厚板と薄板への締結 リベット設計資料 厚板と薄板への締結
厚板の下穴が適正な下穴径より大きいため、リベットをかしめるとシャフト頭部が潜り込み、薄板が変形するのでこの条件では使用不可です。 対応策
薄板側(シャフト頭部側)に厚めの金属ワッシャーを挟む。
または、ロブバルブ・バルブタイプを使用する。
対応策
厚板側(ツバ側)の下穴径を規格内(薄板と同じ)の下穴径にする。


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