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2. 溝の奥などをリベッティングする場合

溝の奥などをリベッティングする場合

ロングノーズピースで対応できない場合
リベットのサイズにより、ロングノーズピースとフレームヘッドの2面取り加工を合わせた仕様も可能です。

ロングノーズピースで対応できない場合 ロングノーズピースで対応できない場合
注:フレームヘッドの2面取を使用できる箇所は
  溝部形状であること。

溝の幅(A)と深さ(B)がわかれば、
対応の可否が判定できます。
ロングノーズピースで対応できない場合

フレームヘッドの先端のみを削る場合
前記の片面を削る場合と同様のことが言えます。
この場合は、D寸法を大幅に小さくすることができます。
ただし、E寸法には限りがあります。
ロングノーズピースで対応できない場合
サイズ D(最小) E(最大)
S 型 9.0mm 7.0mm
M 型 9.0mm 7.0mm
H 型 12.0mm 8.0mm
標準ノーズピースの長さは6.5mmであり、ロングノーズピースと併用して使用することにより、より長いH寸法を得ることができます。
なお、ノーズピース六角部の対辺寸法はS、H型は10mm(対角11.5mm)、H型は14mm(対角16.1mm)ありますのでDが小さい時に、はみ出る場合があります。はみ出た部分を削るか、特殊ノーズピース対応が必要となります。


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